1023年1月 生

2019年06月03日
四代目当主:実栗
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あけおめ1月です。
まずは柿音-円佳親子の訓練結果から。

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柿音マジで凄まじいな………………………
でも勝斗の時の方が若干高かったかもしれない。
カッツはやはり天才だな。円佳もカッツも技火苦手なのでそこを上げてくれた柿音の全てに感謝するぜ。

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「あのなんでもない 日常の光景」、凄く良いなあと思います。
復興ガシガシ頑張った甲斐がありましたね。
でも本当、今月みんなでお祭りに行くことが出来てあたしゃ嬉しいです。

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なんせ今月、桃之介ラスト月ですからね……これは漢方投与後ステータスです。
最後の最後にお祭りが見られるのは良いですね。
みんなで京を練り歩いてたら「餅乃花大吉様がいらっしゃるぞ!?」って桃之介を指して騒がれて欲しいですね(迷惑)

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実栗は健康度100! すげえ!

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柿音も健康度100!! すげえ!!!

ふたりともこれは長生き確定ですね。
鹿丸も蝶太郎も短命だったのでその娘が長生きなのは嬉しい。
しっかし二人ともステータスやばいな。強い子ちゃんじゃん。
実栗世代、心水高めだよね~………優しいよね……

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天馬が春菜を覚えてくれていました。これで回復は幾分か楽になる。

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と思ったら初陣明けの勝斗様もしれっと覚えていました。
というか色々覚えまくりじゃない!? すごすぎ!!
心土が既に426あるのも意味わかんなすぎてビビる。勝斗の心土は信念が揺るぎないって印象。

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しゅごい………………
術絶対覚えるマンだ…………
才に満ち溢れているのも事実だけど、案外勤勉なところもあるかもしれない。
勉強普通に好きそうだし。

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今月から円佳が実戦部隊に入るので次世代を引き連れて親王鎮魂墓に特訓しに行こうと思ったんですが、予定変更して実栗世代最後の出陣でもしようかなと。
なんか、最近の流れだと桃之介最後は出陣するって言い出しそうだし。
当然実栗もさすがに健康度下がった桃之介の出陣は拒否すると思うけど、結局は行くんじゃないかな。
だってねえ、3人で出陣出来るの久々だしねえ(1022年6月ぶり)
子どもたちのいない3人だけの出陣の道中で他愛のない話してほしい。

というわけでせっかく今月から討伐隊に入れるのに円佳にはお留守番になってもらうけど……
どんぶりまんトリオ仲良くお留守番しt……な、仲良く?
絶対みんなそれぞれ好きなことするだろ。知ってるんだぞ。協調性ねえなお前ら。

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(雪祭りのスクショ撮るの忘れてたんで前回一族から引っ張ってきた)(馬鹿)
討伐に行く前にお祭りでも見ておきましょうか。全員無事で帰ってくるよう、祈願でもしようね。
なんてったって今回のお祭りはワガママデラックス盛りな何でも祈願してOK牧場なやつだからな。
勝斗様お祭り好きそうだな~

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円佳「悪ぃ。大筒しか扱ったことねえから、なんも取れねがった」
勝斗「ハハハハッ構わないぞお!! 円佳さんが私のためにしてくれた事が嬉しいからなあ!!!」
天馬「寛容だなあ勝斗様」

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それではお祭りも見てきたことですし、討伐に向かいましょ。

行き先は……まあ、ここだよね。
石猿欲しいっていうのもあるけど、ちょうど1月なんで解放出来る神様が居るここに行こうと思う。
ただ、解放出来る神様が居る場所はまあ、人魚の奥だから人魚を倒さないといけないんだけど。

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おっす。

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このタイミングで「万病に効く人魚の肉」の話するか?
実栗の心がちょっとざわついちゃうだろ。

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赤い火来てよ!!! 運がねえ~なオイ!!

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実栗の心上がりが若干落ち着いてきたけどそれでもまだ上がってる。最後まで上がるのなんだろう。

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来てしまった………

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実栗世代は下積みの下積みの下積み世代なので今まで地道に術集めたり武器集めたり復興頑張ったりと一族史に載るには地味だったんだけど、ここで真名姫に挑むんだなあ。
勿論世代みんなはそんな一族史に載りたいとかそんな興味無いだろうけど、真名姫に挑む理由なんだろうな……
桃之介は「生きた証」を刻むために挑みそうだけど。なんてったってこれは「三羽烏家の矜持」己の矜持を示した戦いだぞ。

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ここらへん何故かプレイヤーがすごい慌てちゃって選択肢に「はい」を選んだ上にスクショ撮れてない。何故?
実栗がめっちゃ人魚の肉欲しいみたいでなんかアレなんだけど。スクショは慎重に(はい)

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つらい。

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永遠の命ってそこまでいらないよな正直……私目線の話だけど。
一族も長生き出来ると知ったら揺らぐけど、永遠の命やでって言われたら「え、え~う~ん?」って渋るかも。
だらだら生きるくらいなら短い人生太いことしてえよな。

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ウワーーーーーーーーーーーこえーーーーーーーーーーー!!!
でも勝算はあるかもしれない!! 頑張るぞ!! 絶対に勝つと祈願してきたからな!!

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しれっと武器当たらないかなって思ってたけど来なかった。あ~ん。

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真名姫打たれたら困るしみんな防御……と言いたいとこだけど、柿音は技水高いしHPも高めなので土祭りして威力多少緩和しよう……と思ったら覚えてなかった(死)水祭りはまだ入手しておりません。

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仕方ないんで水立の御守~

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実栗は土祭り。
一応桃之介には技土の上がる装飾品つけてます。

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はっ!? いやちょっとまってよ!! 私達はいいけど真名姫は水祭りしちゃだめだよ!!!!

この後、桃之介が攻撃された後柿音に手番が回ってきたので急いで柿音でお雫したんですよ。
で、しばらくは三羽烏家のターンだな……思ってたら真名姫のターンがやったらめったら速くって……

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桃之介防御出来ていないのにーーーー!! ここに来て鈍足の弊害がーーーー!!!

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いや、沈む、沈みますよそりゃあ……
水祭りした真名姫の真名姫コンボですよ……桃之介、結局手番回ってこなかったし……
真名姫が速いのもそうだけど桃之介も鈍足すぎるんだよな……
運が、悪い……

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とりあえず積め!!! 実栗の疾風剣で殺せ!!!

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や、やめろーーーーーーー!!

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さっきは柿音が回避して、今度は実栗が回避するのか……
は~~

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そして再び真名姫。真名姫本当行動速いな……

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でもこれで真名姫の真名姫が打たれることは無いので今のうちに体制を直す&バフかけっぞ……

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燕返し実栗。なんか、今のこの流れで燕返しは……泣けてしまうな……

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柿音も攻撃してみるが貧弱。ここが紅蓮の祠なら最強だけど。

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そろそろいいかな~? と思い疾風剣実栗をしてみます。行くぞ

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すごく良いダメージだ!!! あと一発喰らわせたら勝利確定!!

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追い風祭りだーーー!!!

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うおーーーーー実栗の怒り思い知れ!

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うおーーーーーーーーーーフィニッシュ!!!!! 勝利!!!
やったーーーーーーーーーーー!!!!!

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……やったーとは素直に喜べないスクショ。

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うわ、健康度危険………や、やめろ……

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いや、このスクショきつい。本当にしんどい。必死に回復してるんだろうなと思うと……

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ここで帰還も考えたけど火がまだまだ残ってるので進みます。
「俺のことは大丈夫だから」って言ってる桃之介のことを想像すると喉が灼けそうだな。

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やかましいわ。

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「ケガしたくなきゃ」

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いやまあ行かないといけないんだけど……そりゃ私も気持ち的には帰還したいけどさ……
プレイング的に帰るのはな……

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実栗の燕返しがもう、憤怒の「それ」にしか見えないもんな。
っていうかこのスクショ酷い。桃之介も柿音も眠らされてる。
実栗世代が何したってんだよ。

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ド鬱モードだけど目的だった六ツ花御前様解放出来ました。

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お美しい。もっと情緒が安定している時に会いたかった。

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いやあ~~~~~~~~~~~しんどい・・・・

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柿音も最後まで伸びるのは心水なんだな……そして安定の技火。すごすぎ。
この世代、優しいんだよな……凄く不器用だけど………

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今回の討伐、実栗がすごい燕返ししてくれたんですよね。
先月の討伐では全然しなかったんですが、なんかこう……桃之介が流された後のこれなので、結構キツいものがあります。

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終わっちゃった。
石猿来なかったけどそんな事はどうでもいいな……
真名姫打倒出来たし、神様も解放出来たし、戦果としては上々です。

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あぁ~…………

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なんちゅう終わり方だ……

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なんか、実際倒れてしまう場所は家ではなくて忘我流水道なんだろうなって。

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桃之介の最期が戦死だなんてな……蝶太郎と同じだ……
今月の冒頭で雪祭り行ったのが完全にフラグだった。いや、雪祭りは悪くないけど。
ただ、実栗世代がようやく本当の意味で仲良くなりかけな時にこうなってしまったのマジで心が痛い。
実栗達結構強いし真名姫倒せるでしょと私が慢心してしまった結果です。

そういえば、実栗世代唯一訓練をちゃんとつけさせてもらってるんですよね。父親の猪介から。
猪介から「お前が年長になるから下のやつちゃんと見てやんな」って言われたかもしれないですね。
初陣は蝶太郎と一緒だったし、世代で一番親世代とお話する場面が多かったのか……
彼が優しいのは本当だったし色々複雑な心境を抱えていたけど結局妹達を嫌いになれなかったのはそういうのが起因してるのかな。これを呪いと解くかどうかはわからぬ。

ユニットとしては高い体火のおかげで滅茶苦茶困る! って思ったことはそんな無いけど、なんせ術を覚えるのが苦手だし鈍足だしで活躍って場面は少なかったと思う。全くないわけじゃないけど。
実栗のようにバランスの良いステータスでも、柿音のように何か突出した才があるわけでもない。
親神の良い素質も継げなかった、最初~中盤前の進言には防御が多かったりと、非常に人間臭かったな……って思います。

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なんていうか、全体的に運の無い男だよなぁ……
初陣で敗走するし、素質はパッとしないし、最期は戦死だし……
あそこで真名姫が水祭りをしなかったら、桃之介に手番がちゃんと回ってきて防御が出来ていたらとかかもしれないあった事を思ってしまいますね。勝算はあったはずなんだよな。
運が無いっていうか……うーん、かといって「不運!!」って訊かれたらちょっと違うな……

それにしても、最期まで上がり続けたのが心の水っていうのが良かった。
一番最初は火の上がりが良かったけど、最終的には水の伸びが良かったですね。
桃之介の交神相手も水の女神様だし、最後の出陣が忘我流水道で、水に流されてしまったし
なんだか全体的に「水」と関わりがあるなあ。

優しい、優しいよなあ桃之介……

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この遺言最初見た時、これは過去の自分に向かって言ってるな……と思いました。
過去の桃之介は劣等感とか色々複雑な心境を抱えながら生きてきました。
ただ、そう羨んでもしょうがないと、紅蓮の祠~鳥居千万宮神様解放を経て自分自身と向き合い肯定しました。
なので、過去の自分に向かって「俺はしっかり生きたぞ」と言ってるんだろうなあ……という。
だからこの真名姫討伐で戦死してしまった幕閉じだったとしても、真名姫戦で何も出来なかったとしても、その場に居たということで桃之介本人は満足だしそこに不満はないんだろうな……「生きたぞ」って言ってて恨んでる感じは全くしないので……
それに妹達が戦死したわけでもないしな……

私が「運がない」だとか、「戦死してしまった」とか思っても、それでも彼はちゃんと「生きた」と応えてくれたんだと思うともう、泣きそう。



でも、実栗はこの遺言を聞いて勘違いしそうですよね……
この「ざまあみやがれ」っていうのがまた……助長しそうというか。
というか、実栗は今のこの状況正気を保って聞けているとは思わないんですよね……
実栗がこうなった原因は何度も何度も言及しましたが、実栗が当主になってはじめての月で桃之介瀕死、蝶太郎戦死になったせいなので。
そしてあんなに「守る」と言ったのに桃之介の最期は「戦死」だし、そして桃之介の遺言がこれなので、変なすれ違いが生まれそうです。

なんて話だよ。