1021年5月 素晴らしき生涯

2019年02月28日
三代目当主:鹿丸
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先月の桜が見ものコメントといいこのコメントといい、交神ラッシュでずっと家に居たこともあり何だか穏やかな空気がここに来て流れている。5月です。

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遺伝子操作疑惑親子。
猪介と桃之介の訓練結果いかほどかな。

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お、おお~~~心と体が凄い!! 技は土がまあまあ!
完全に猪介の能力をコピー・アンド・ペーストしたような感じの上がり方。ctrl+v。

今回3家系の連続交神だからなかなかに訓練つけるタイミングが無いのよね~前にも言ったけど。
火花ラインは長子だから比較的訓練つけてもらえる事が多いから家系というか性格が踏襲されやすいかもしれない。

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そして次期当主兼鹿丸の子どもが来たよ~!

鹿丸「スリザリンは嫌だスリザリンは嫌だスリザリンは嫌だ」

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鹿丸「グリフィンドォォォォォル!!」
イツ花は組分け帽子ではない。

たくましい女の子らしいです。
大江山越えの術や武器防具集め金策等の大事だけど地味な下積み世代になるので前向きに進むちゃんな評価は嬉しい。

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つよそう(小並感)

たくましい+このカラーリングで何だか物凄く只者ではない雰囲気を醸し出しています。
あと私このカラーリングが大好きです。というか火肌好き。褐色肌萌えやねん私。

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つっっっっっっっっっ……………

強い。
紅子様の土全部来てるんじゃない? コレ。サイコーだなオイ。
技火と技水が若干低い気がするけどいや十分よ。
あとフィジカルが最高ですね。これは前衛タイプだナー。

「悩み:朝が弱い」+たくましい+この心のバーなので、普段は理知的で肝ったまなんだけどちょっと抜けてるところがある子なのかな? って思わないでもないです。
心水、バーだけ見ると低めだけどそれでも滅茶苦茶低いってわけでもないしどっかのトリヲさんと違って普通に感情はありそうです。いやトリヲさんも心水高いんだけどさ。
ドライでは無いんだけど、若干クールっぽい真面目な子かもしれない。あと朝に弱くて心風高めだしちょっとだけ天然かもしれない。
桃之介の胃のことを心配してたんだけど、真面目そうな子で良かった。少なくとも次世代二人は真面目。
ちょっと淡々としてそうな子だけど、真面目で優しいところもありそうなので次世代はカワイコちゃんになりそう。
真面目真面目言いすぎだ。

心のバランスがイイのでそういう意味でもたくましさを感じる。あまり情を表にだすことは無いけど、心は豊かなんじゃろうね。
よくいるじゃん、淡々としてて冷静だけど決して無表情ではなく心の中は感情豊かなキャラって。あんな感じ。

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名前は「実栗(みくり)」逃げ恥ではない。
正直この名前つけるの滅茶苦茶悩んだ。人名っぽくはあんまり無い。
いっそ開き直って「まろん」ってつけようとしてた。
でも性格を考えたら合わないな……って思って実栗に。今ならまろんでも良かったなと若干思う。

ちなみに実栗は実際にある植物の名前なのだけど、花言葉は「恋の傷み」らしい。せつねえ。

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職業なんですけど、この子は土が軒並み良いし土属性の武器は比較的手に入りやすいから何をやらせてもわりとイイな…? という感じです。関係ないけどこのカラーリングの壊し屋かわいいな。

候補としては、剣士、大筒士、壊し屋ですかね。
技土が高めなのでツブテ吐きを入手して大筒士にしてもイイな……って考えたんだけど、

鹿丸「絶っっっっッ対駄目!! お母さん許しませんからねそんな露出度の高い衣装!!」
猪介&蝶太郎「「えぇ……」」引きドン

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というわけで剣士です。継承刀も使いたいし、フィジカル最高だしちょうどいいでしょう。
立派に刀育ててくれよな!
いやほんと大筒士にするか剣士にするかでずっと悩んでたけど、たくましい&クールな女の子(現時点)が剣士は凄くカッコいいだろうというなって魅力に逆らえなかった。
前回あまり特注刀を使うことがなかったのでそれの雪辱を果たすのと、私自身女剣士を選ぶ事があまり無いので新しい風を吹かせたかったというのもある。

うん、いいじゃん! 実栗の見た目的に剣士は存在感がやばいぞ。
身長もそこそこにありそう(166くらい)

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ちょっとォ~~~~!!!
ちょっとちょっとォ~~~!!
早いよ蝶太郎!! 何兄貴達追いかけてるねん!!
いやそれっぽいと言えばそれっぽいけれども!!

はあ猪鹿蝶、短命がすぎる。猪介は生きたほうだけども……
みんな自分の子は意地でも見るという気合はあるんだな……
うーん、猪介に蝶太郎の子ども見てもらいたかった……

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そんな猪介も鹿丸と共に今月ラストです。

あ~……猪鹿蝶が居なくなることは勿論悲しいんですけど、術も武器も防具も復興も何も揃っていないスッカスカな状態で初陣の子だけで1から育てていかないといけない、しかも大江山越え直後という現実問題がヤバ過ぎる。
おいっ誰だよ1020年に大江山越えようって言ったやつ!! あたしだよ!
梵ピン石猿速鳥春菜が無いのは当然だけど、萌子も無い。お甲もない。あと白浪……いや白浪はいいや。
復興がまだまだすぎて良い防具も無い。力士水や仁王水や万金露らは論外。はー金も無い。此の世は地獄。

下積み世代になるとは言え、下積みすぎでしょ。
蝶太郎は来月逝去、桃之介は来月初陣なのでせめて来月の内に蝶太郎ラスト仕事として桃之介の初陣見守り兼訓練をやってもらおう。
ラスト月にさせる事ではない……すまねえ……
あ~私の計画性の無さが産んでしまった悲劇……
すまねえ、すまねえ……
まだ見ぬ蝶太郎の子ども、実栗と桃之介、凄く辛い立場を背追わせてしまうけど、が、頑張っていこうな。いやまあこうなるんじゃないかとは薄々思ってたけども。

鹿丸達は呪いが解けると信じてたから交神が先延ばしになっただけで鹿丸達は悪くないんや。悪いのは私や。

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とりまプリとっとこ☆彡

肌色と髪が出揃ってる。目は揃ってない。
いや、もしかしたら桃之介がオッドアイで水目で土目かもしれないから目も揃ってるな。んなわけあるかい。

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おぉ~さすがにバーがバランス良いだけあって高い。
ええやんええやん。強い子が産まれたね。表出が微妙な三羽烏家において珍しく表出が素晴らしい。
強い子がいないと乗り越えられそうにない。プレイヤーのハートが。

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この時を私は待っていた。
せっかくだし俺は特注の刀を作るぜ!!!

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実栗「……お値段異常」
鹿丸「実栗のためならえーんやこら!! 買います!!」チャリンチャリン!!

鹿丸実栗溺愛しそう。待望の女の子だし。かわいいし。


鹿丸「実栗、刀に銘をあげよう。実栗の大事な相棒になるからね」
実栗「そうですね……」

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実栗「燦舞颪(さんまいおろし)でお願いします」
鹿丸「三枚卸し……」

フフフ。カッコいいでしょ? 素晴らしいネーミングでしょ? なんだねその目は。少年漫画っぽくてイイでしょうよ。いやカッコよくない?
最初は「三重剣(みえけん)」とか「鳥麩屡剣剣剣(とりぷるけんそーどぶれーど)」だったから十分カッコいい名前なのよね。
多分イツ花が魚捌いているのを見てカッコいいと思ったんでしょう。

ずっと三重剣にしようって決めてたけど、やっぱ三重県の民に怒られたくないので燦舞颪にした。
三重剣と書いてトリプルソードと読ませるつもりだった。

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鹿丸は燦舞颪を見ることが出来ないんだな……切ない。

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いい加減拳の指南書欲しい……ほしくない?
それに実栗世代は術武器諸々集めに専念し盤石の構えで次々世代を迎えたいので、指南書でこれ以上足を引っ張りたくない。

あと、猪鹿蝶の最期の出陣見たい……見たくない?
見たい……みたいよぉ~~~~~猪鹿蝶ラストライブin九重楼!!
それに大江山越える前と越えた後でどれほど敵が強くなったからちゃんと記録を仔細につけて実栗に伝えないと駄目っしょ! という。
大丈夫!! お父さん達ちゃんと戦果残すから!!

桃之介と実栗は仲良く留守番しておくんだゾ!!

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かわいい。

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行くぜ!!

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三羽烏家時空の帝は空気を読まない。
選考試合に行かないからって嫌がらせしすぎでは。
いつか〆たろ。

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拳の指南書お~~~くれっ

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黄川人の髪情報も入りました。
頭部部分が少し心配な子が来訪した翌月にそんな事を言うんじゃない。

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赤い火だーーーーーーー!!!!
九重楼さんサイドも「今月で拳の指南書取りいや」って熱烈歓迎してくれてるじゃん!!

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そういえば何気に取ってなかった。
男専用なので実栗は装備出来ない。残念。
益荒男刀はとっても強いんだヨ……(前回一族で益荒男刀で無双しまくった奴)

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おおう技火すごいね鹿丸……
そして体が痛々しい。

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坂を登るのが下手すぎる。

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だはーーっ闇の光刃だー!!
桃之介に良い土産が出来たぞ~!! スペア付き!

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やったぜ。

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あと燃える拳と寝太郎が来た。
マジ卍? 赤い火サンキュー……

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ヒィッ赤い火が終わった!! せっかく燃える拳を手に入れたんだから絶対に指南書持って帰りたい!!
戦果を上げろーーー!!

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ウヮアアアあ!!!

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ひ、ひひひひひいじいちゃーーん!!!

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あーーーーーーーーやっっっと来た!!! 拳の指南書!! んもう遅いわよ!!!

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しかも何か真紅の爪もゲットしてるやん。やばたにえんすぎない? 寝太郎もあるし。
何が起きてる? 戦果が凄まじすぎる。

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戦果は上々!!!

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はぁ~帰ろうか。

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ついに来ちまったなこの日が。
鹿丸達に出会ったのが大体リアル12月後半くらいだから凡そリアル2ヶ月は鹿丸達と一緒に居たんだな。

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次期当主は実栗。0ヶ月で就任です。
交神を先延ばしにしてしまったので当家で一番早く当主となってしまった。
蝶太郎も来月には……だし、さっきも言ったけど、大江山越えたばかりで術も武器も何も揃っていない下積みの下積みの下積みで実栗たちには非常に苦しい思いをさせてしまう。ベテラン勢の居ない子どもだけで過ごしてしまうのは結構つらいな…いやでも、がんばろう。

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鹿丸政権は結構濃密だったな。
なんてたって大江山越えたし。長い間なあ。

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拓水と由良様の子なんだよなぁ~鹿丸。
由良様の火全然表出してないし「おっぱい離れが出来てない」というコメントに性格も臆病で真面目系クズっぽくて、どうならいコレ~って感じだったんだけどなあ。
戦闘もどちらかと言えばサポート役……というよりかはサポート出来る時はサポートし、攻撃出来るタイミングがあれば攻撃する、という器用貧乏っぽい役回りだったかもしれない。技力は世代の中で一番高いし技風も良い感じだけど術マスターはどっちかっていうと蝶太郎の役割だったし。

これは私設定だけど、鹿丸はメンタルが低めで顔もモブな普通でヒョロガリでオタクで弱虫ちゃんで言わなくていい事を言うコミュ障なんだけど(失礼)、そんな鹿丸だから当主就任した時は本当に不安だったなぁ。
多分猪介や蝶太郎も最初は当主として全く認めてなかったと思う。思うじゃなくて認めてなかったでしょ。
特に猪介は進言に如実に現れていたし(鹿丸にだけ回復&鏡進言無し)

お父さんの拓水は穏やかで優しい感じだったし、側に居た千草は鹿丸にとっては「何を考えてるのかよくわからん姉ちゃん」だったと思うし、厳しく教えを請うてくれる人が居なかったんだよな。
次期当主と言われても目指すべきものがよくわからんしこれといって真面目でもないし漠然と「あ~死にたくないな~」くらいにしか思ってなかったと思うんだよなあ最初期の鹿丸。
煩悩は人並み以上にあるので「死にたい」とは思わないのが鹿丸。

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でもまあ人間不思議なもので、そんな鹿丸も討伐を続けたりしていく内に成長するんだよね。
成長っていうか……多分根幹的な性格はそんなに変わってないと思う。周りに対しての気持ちの持ちようが変わったと思う。

来訪して暫くの内は猪介の事嫌い寄りの苦手だったと思うし、蝶太郎は顔厳ついしデカいし怖くて苦手だったのでは。正直最初はそんなに仲良くなかったよ。
ただまあ一緒に過ごす内に好きになったんだよな。どうしてそうなったんだろう。鈍感として捉えていた鹿丸の心風が討伐を続けるうちにじわじわ上がっていったせいだな。

これは幕間妄想の話だけど、朱ノ首輪に気付いて怒ったからこそ、五郎ズの鹿丸フィニッシュが映えるんだなあという。
いやあ五郎ズの鹿丸フィニッシュね……あれほんと良いよね。
朱ノ首輪事件と五郎ズ戦があったからこそ、鹿丸が大江山を越える理由に色がついたと思う。
上記の出来事がなかったら鹿丸の鬼朱点討伐の理由がわからなかった。
苦手・嫌いに感じていた家族の事がだんだん好きになって、その家族のために呪いを解こうと決めたんだよなあ~。すごくシンプルなんだよな、そういう意味での鹿丸の行動原理。あんまりゴチャゴチャしてない。

大江山を越えた後もあの臆病だった鹿丸が一番最初に立ち上がったのも良かった。幕間妄想の話だけど。
あと、交神月にも言ったけど、鹿丸は巨乳好きのスケベ野郎なんだけどそんな煩悩塊男のくせにその煩悩は一旦置いて鬼朱点に封じられていた神様のうちの一柱と交神するのが好き。
鹿丸さん、あなたそういうところよ。

正統派な主人公では全然無いのに光属性に見えちゃうんだよな、鹿丸。私だけかな。

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光属性に見えちゃうのは多分、この遺言を見てしまったからだと思う。
あ~~~もう、良い、良いよね………
大江山を越えた当主が、しかも鹿丸がこの遺言を引くんだもん………重みが違うよ。
なんでお前そんな前向きになったんだよ~ずるいよ~
多分鹿丸が特にこれといって変化を見いだせなかったらこの遺言もネガティブ解釈してた。でも今はもうポジティブにしか見えない。いやポジティブって言い方はおかしいんだけど。

実栗世代は何度も言ってる通りそれこそ土砂降りの雨な時代になるんだよな、下積み的な意味で。
どんなに困難な状況にあっても、周りの人間が全て諦めて絶望していたとしても、『それでも』と立ち上がれる人でいなさいって感じじゃん。

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は~鹿丸。まじか~。
おつかれ。

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そして、実栗当主のはじめてのお仕事、猪介を看取ることです。この間日にち少し空いてそう。

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火花姉さんのお子様感半端なかったなあ猪介。
猪介ニキという愛称までつけちゃって、小さくて童顔なのに最年長で兄貴なところが好きだった。
最初は本当に、ガキ大将がやってきたぞー! ど根性ガエルだぞー! って思ってたんだけど全くそんな事はなかったな。
猪介が苦労人になったのは誰のせい? 俺俺!>鹿

戦闘面では木霊の弓大活躍! って感じだった。
サポートに回ることはあんまりなかった。わかる。
常に鬼にバシュバシュ弓を当ててた。猪突猛進を欲しいがままにしている。
体火が低かったのでそこまで印象に残るほど"""強い(ゴリラ)"""ってわけではなかったんだけど、でも属性武器と上手く噛み合ってたので普通に強かったです。
進言が火で燃やしたがりだったり鹿丸にだけ特にこれと言って何も無かったり蝶太郎には少し甘かったりと凄く性格出てたなあって思いました。
あ~、でも鬼朱点討伐に向かう月にだけ鹿丸に鏡進言してくれたんだよね猪介。世界一好き。

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名前通り猪突猛進で、進取果敢の持ち主なので、蝶太郎が朱ノ首輪で無理矢理奥義を創作した後、自分もソレを使ってリスクを犯してまで創作したんだよなあ。
やっぱり朱ノ首輪は猪鹿蝶にとって思い出の品だな。アレのおかげで猪鹿蝶の絆も、鹿丸の当主としての自覚も脹らんだし。
思い出の品(殺意)
あとコレ余談だけど、タイミングが無くって触れてなかったけど猪介の朱ノ首輪効果は「喀血しやすくなる」でした。触れろよ。
仮に呪いを解いたとしても頻度は少ないけどたまに喀血してたと思う。あくまでも「呪い」なので死に繋がることは無い永遠の苦しみってイメージだった。一旦その話描こうと思ってたけど、いやマジで挿入するタイミングが図れなかった。


閑話休題。

気が強くて口が悪くてギャンギャン吠える犬みたいな猪だったけど、幕間妄想の蝶太郎との会話を参照すると振り回されていない時は本当に気の良い面倒見のよいあんちゃんだったと思います。
n回目だけど、火花姉さんの血を色濃く継いだ子だった。
ちゃんと息子の桃之介の訓練見てくれてるし。技はまあ、猪介も苦手分野だけど。それでも云々唸って教えてくれたんだろうなあ。

あ、あと誰よりも鹿丸を当主として認めていなかったけど、朱ノ首輪~五郎ズ戦~大江山~大江山越えの流れを汲んだ今なら普通に認めてるんだよなきっと。
猪介に認めてもらうの、長かったような短かったような。

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変な話、ちょっとフフッとなりまして。
猪介、人生の殆ど鹿丸と蝶太郎(8割鹿丸)に振り回されてんだよな。振り回されてるというか、常に怒り狂ってるツッコミ役だったんだよなあ。
だからもうこの遺言、そのままの意味なんだろうなあって。

ただ、あ~やっぱ兄貴だな~って思うところは鹿丸を看取り、鹿丸の娘、実栗が当主就任するところをちゃんと見届けてからのこれなんだよな。あ~…

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お疲れ様でした。