1023年6月 舞い踊れ!私達が薔薇の宿命だ!

2019年06月13日
五代目当主:勝斗
katuto_6 (1).jpeg
6月です。私にタイトルセンスはありません。
先月は実栗が逝去し、あんなことやこんな事が起こりやべえな当家……と思いつつ今月から勝斗様政権がはじまります。
実栗が長生きだった事と、勝斗が男の子なので勝斗時代は短くなりそうですが頑張っていきましょう。

katuto_6 (2).jpeg
katuto_6 (3).jpeg
katuto_6 (4).jpeg
状況によったら空気の読めないこのイツ花のお話、勝斗に指輪が渡った今なら笑えて見えますね。
わらえね~よ。

katuto_6 (5).jpeg
ウインドウカラーが変わりまして、そんな勝斗が元服しました。
いやあ早いですねえ……当主になったと同時に元服なのでお祝いに酒盛りでもするか? さすがにそんなテンションじゃないか(前回幕間参照)
でもまあ夜中にお猪口一杯分飲むくらいはしていいんとちゃいますのん。元服してる天馬と一緒に。あ~でも円佳も一緒にお酒飲んでそうだな。円佳はまだ元服してないけどお酒飲んでそう。

226.png
under the darkness

そういや、技水高い=お酒強いという忘れかけてた当家の謎設定ですが、そうなると天馬が一番お酒強いって事になっちゃいますね。怖すぎでしょ。

katuto_6 (6).jpeg
katuto_6 (7).jpegkatuto_6 (8).jpeg
真名姫倒したし歓喜ノ舞も倒してるし、何か福効果ついてないかな……って期待していたんですが何もありませんでした。
そう……実栗の情念はもう何もなかったか……そうか……

katuto_6 (9).jpeg
攻撃力146か。実栗がんばってあげてくれたね。
これからは勝斗が実栗のぶんも立派に燦舞颪を育ててくれることでしょう。

katuto_6 (10).jpeg
柿音も今月ラストでしょうね。
健康度が赤色じゃない辺り正気は保ってるんだなって思います。
前回幕間漫画で色々あったんだけど踏ん張っている姿を想像出来てあぁ強いなあと……

柿音のお話はまたあとでします。

katuto_6 (11).jpeg
カッツが円子を覚えていたし寝太郎も覚えてるし陽炎まで修得しちゃいました。
指輪効果かな……多分。いやでもこれで大分楽になります。サンキューカッツ。

katuto_6 (12).jpeg
水がすっごいなあ……技風もすごいなあ……ある意味。
心水が飛び抜けているとは言え、それ以外の心パラメータは意外と安定感ありです。
でも安定感あるとは言え天馬何考えてるか全然わかんないよね?
いざ出陣したら雑な進言だわ攻撃はカスりまくるわ的確な回復をしてくれないわかと思いきやたまに鋭く空気の読める進言してくるわで全然読めないんですよね彼の心が(倒置法)

野分の前様の風遺伝子ほんとどこに行った? 桃之介で全部死んだか?

katuto_6 (13).jpeg
今日もお天気だ 私のためだけ地球はグルグル回りますよっこらわっしょい勝斗様。
天才か? 天才だったわ。
術は既に殆どマスターしているし元服したとは言えまだまだ若いのでこれからどんどん能力も底上げしてくれるであろう。期待値がデカい。
福郎太様産の体風が継がれているのが非常に嬉しいよね。紅子様の土も継いでいるし。
体水が少々不安かな~って言ってたんですが500あるから大丈夫だな……
勝斗のキャラで滅茶苦茶足が早いことを想像すると凄い面白いんだけども。

心土がアホほど高い。
自分に自信があって確固たる信念があるんだけど、心風も高いのでただ狷介なわけでは全然無いんだろうな。
柔軟性はあると思う。

katuto_6 (14).jpeg
円佳さん心土頭打ちしちゃったんだよな……ってちょっと心配だったんですがそんなに低くなかったですね。
こんだけあるなら大丈夫ですわ(キャラ付け的な意味で)
当主家だけなんかやたら素質の引きが良いので比較が難しいんだけど通常世代対比ならまあこんな値だよねって思う。
当主家の素質の引きが良いって言いましたが、鹿丸だけ素質表引き悪いんだよね。
そういうとこ好きよ。

円佳さんは初陣がひと月遅かったのでちょっとスタートダッシュ遅れてるけどこれからズンドコ上げていこうな。

katuto_6 (19).jpeg
雲泥の差すぎないか?
下手したら柿音の技火最終まで残ってるんじゃないかこれ。
というか当家どんだけ技火苦手やねん。鹿丸がおるぞ。

柿音とカッツに挟まれる鹿丸想像したらめちゃおもろい。

katuto_6 (32).jpeg
諸々の作業をちゃんちゃか済ませて討伐の時間だコラァ! 

katuto_6 (31).jpeg
我が389プロが誇るアイドル達をご紹介しよう。
圧倒的なパフォーマンスに驚嘆するが良い!
さあ降臨せよ!! TrioCrow!!

rkgrk55.png
当家のジャニーズグループ、TrioCrow(ダサい)今度CD発売します。
デビューシングル、「ドドンとドンぶりフルボッコだドン」お楽しみに(ダサい)

katuto_6 (33).jpeg
✞京は歪んだLabyrinth……✞

はい。今月の行き先は白骨城です。
目的は速鳥でございます。大ボス……大ボスそろそろ打倒しに行きたいんだけど必要な術がまだ出揃っていないんだよな。
今回狙う速鳥、あと石猿です。それと白鏡とか探索用に野分とか。春菜があるからまだ余裕だけど卑弥子も欲しいし。
勝斗の素質がアホ程高いので勝斗時代に1体は倒したいけど……ウーン、勝斗のラックに任せます。

それと今回全神様解放をしているので夏場しか出現しない捨丸の解放カウント打数も稼ぎたい……稼ぎたいけど今年は無理だな~。ア~時間が足んない~~~

katuto_6 (34).jpeg
勝斗「あんまりおもしろくないぞ!!(大爆音)」
天馬「そういう事言ってるんじゃないと思うよ」

katuto_6 (35).jpeg
katuto_6 (36).jpeg
katuto_6 (37).jpeg
katuto_6 (38).jpeg
katuto_6 (39).jpeg
katuto_6 (40).jpeg
勝斗「骨骨骨骨うるさいな!!! 犬か!!!」
天馬「僕的には勝斗様の声量の方がうっさいけどねえ」
円佳「しかもそんだに骨ばり言ってねえべ」

katuto_6 (41).jpeg
勝斗時代はじまって早々赤い火!!!
か、勝斗様ァーーーーーー!! なんだその能力!!
三羽烏勝斗を讃えよ!!

勝斗「ビューティフル!!! ワンダフーール!!! 私の美しさは世界をもいとも簡単に変えてしまう!」
天馬「勝斗様おもしろいなあ」
円佳「元気だっぺな」

いやホント元気だな勝斗。

223.png
そう……

katuto_6 (42).jpeg
何気に手に入れてなかったブンブン刀!

katuto_6 (43).jpeg
火花姉さんにあげたかった……もういらねえ……

katuto_6 (44).jpeg
天馬が解放条件の一つである白兎の帽子を装備しているので、無事朱ノ首輪が止まりました。
ほら、円佳さんご覧よ。兎がいっぱいコレクションだぞ。円佳さんにとってはこの状況バイキングレストランにしか見えないだろうな。
鬼なんですがそれは……

どうでもいいけど、このウサギの鬼、ロマサガみたいなポーズしてんな。

katuto_6 (45).jpeg
いえ~い! 戦勝点うめ~!

katuto_6 (46).jpeg
「好物:ウサギ」の円佳が、解放したタイミングでランクアップするの面白すぎでしょ。
しかもちょっと豊かに心上がってんじゃん。ウッキウキやな。
完全に獲物を狩るその目だ……

katuto_6 (47).jpeg
でも可食部は少なそうだぞ。神様を食材として見るな。

225.png

katuto_6 (50).jpeg
脊椎ハウスに入りまして、風葬が止まりました。

katuto_6 (51).jpeg
よこせいっ!

katuto_6 (52).jpeg
デバフ系の術あんま使わないけど貰えると嬉しい。

katuto_6 (53).jpeg
これは「赤い火突入!」開始のスクショ。

katuto_6 (55).jpeg
朱塗りの胴をゲットしました!
技土が75もアップするというスグレモノ防具です。ただ呪われているんだよねえ。
呪われた装備の代表格朱ノ首輪の設定が当家では何かとんでもない事になっているけど朱塗りの胴はどうかな。
多分呪い効果がヤバイのは朱ノ首輪だけだと思うので朱塗りの胴はそうでもない事にすとこ。ややこしくなる(メタ発言)

katuto_6 (56).jpeg
Love&Joy。

目的だった速鳥が赤い火効果によりすっと来てくれました。ココロオドルな。

katuto_6 (58).jpeg
やった~~~!! もう帰って良い?

そして天馬の技土が上がっております。ええやんええやん。
晩成型だったのね。

katuto_6 (63).jpeg
足でも眺めに行くか~

katuto_6 (65).jpeg
どすこーいっ!!
勝斗世代は猪鹿蝶と違ってみんなホラー耐性ありそうだね。

katuto_6 (66).jpeg
(どうせならスロット揃ってほしかったな……)

katuto_6 (67).jpeg
そんな苦戦はしないだろうとくくって夏狂乱の併せをします。勝斗起点。

katuto_6 (68).jpeg
うん、悪くないね。

katuto_6 (69).jpeg
しかも勝斗様、華麗に燕返しをしてくれる。
ヒュ~~かっくい~

katuto_6 (70).jpeg
回復も怠らず!!

katuto_6 (71).jpeg
katuto_6 (72).jpeg
バフってないせいかあんまりダメージを与えさすことの出来ない土属性ブラザーズ。

katuto_6 (73).jpeg
カッツ強いな。この場合の敵だと逆に無属性の武器の方が強いのかもしれんね。
まあ無属性って無敵な属性の略だし(大嘘)

katuto_6 (74).jpeg
katuto_6 (75).jpeg
脳筋殴り戦法。

katuto_6 (76).jpeg
フィニッシュ! 恨み足ならボタンポチポチで倒せるね。
握手会(左右カイナ)だと死ぬ可能性めっちゃあるけど。

katuto_6 (77).jpeg
円佳さんの体土上がり良いな。前も言ったけど絶対腹筋割れてるよ。

katuto_6 (78).jpeg
katuto_6 (79).jpeg
katuto_6 (83).jpeg
熊の生息地域に看板を立てておけ。”俺、出没注意”と! 三羽烏円佳(キャッチフレーズ)

katuto_6 (85).jpeg
あと芭蕉嵐も来ましたーー!

katuto_6 (87).jpeg
サンキュー・ベリマッチョ

katuto_6 (88).jpeg
このスクショは弓使いが矢を手にする瞬間が撮れた奇跡の1枚です。ただのスクショ失敗です。はい。

katuto_6 (90).jpeg
討伐終了~いや~良かったよ~

katuto_6 (91).jpeg
ゲェーーーッ! なんだこの戦果! 速鳥うめ……うめ……
勝斗時代はじまっていきなりフルスロットル全開なのおもしれえ。
茶器は地味に嬉しい。三羽烏勝斗を讃えよ。

224.png
うるせえなこの世代。

katuto_6 (92).jpeg
ただいまイツ花~~戦果は上々だよ~~

katuto_6 (93).jpeg
オゥフ……………

katuto_6 (94).jpeg
実栗と柿音がまさかの2才逝去なんだよな。
桃之介は平均的な9ヶ月ではあったけど……
寿命は産まれた時に決まるようなものではあるし、柿音が実栗より先に逝ってしまう可能性もあったのに柿音が最後まで残っちゃうんだな。
実栗世代を最後まで見届けてくれたんだな。見届けてくれたっていうと爽やかな感じだけど別に全然そんな事は無いな……ここ最近の実栗世代の動きを見ると。
柿音が産まれた月に父親の蝶太郎を失ったから今月は柿音の逝去月でもあり柿音の誕生月でもあり蝶太郎の二年目の周忌なんだな……

初期は弱腰で常に何かに怯えていたり初進言が後ろ向きだったりと暗い子だったと思う。
性格自体は変わってないんだけど(優しくて大人しい)、来訪時に色々ありすぎて余計に陰寄りに誇張されてたな。
でも高いハルカ様の技火や拳法家という職業のせいか日々を過ごしていくうちに強い子に成長していったイメージがあったな。
↑の要因はメタ的な発言ではあるけど、キャラ付け的には、柿音にとって前を向く材料となったのは実栗の守る守る発言のせいだと思う。

実栗世代はみんな根が真面目ではあるんだけど、同時にとても不器用で、互いの事を大切に思うからこそすれ違ってた。
柿音もそうではあるんだけど、ただ他の二人よりかはまだ素直で、言いたい事はちゃんと言葉にして言ってた気がする。
末っ子気質で家族が好きなところ、千草ラインだなと思う。

katuto_6 (95).jpeg
一番はじめに強くなりたいと口にしたり、鳴神小太郎様を解放しに行ったり、晩年は実栗の代わりに勝斗世代の訓練をしてくれたりと凄い頑張ってくれてたなあ。そういうところもあり強い子になっていったイメージがあるんだろうなあ。
桃之介が戦死して実栗が塞ぎ込んでも柿音は子ども達の未来のために繋いでいってくれたんだよな。(別にそれをしなかった実栗が悪いという話では全くないです。一応…)

柿音が「強くなりたい」「守られたくない」って思ってるのは「迷惑をかけたくないから、足手まといになりたくない」とかではなく、「みんなと一緒に戦いたい」なんですよね。みんなそれぞれ適材適所というのがあるから、ただ一方的に「守る&守られる」だけの関係が嫌だったんじゃないかなあ……
恐らく蝶太郎と過ごした短い期間(一週間くらい?)のうちに猪鹿蝶の話を聞いて余計そういう想いが強いのかも。多分。
広義的な意味での「守る」で言えば、そりゃ勿論柿音だって実栗と桃之介の事守りたかったと思いますしね。
そうなると、柿音が得意の技火を他の追随を許さないくらい上げていったのは自分の得意分野をきちんとわかっていて、苦手分野は他に任せてたのかなって思います。

柿音が2才まで生きたの、やっぱり実栗のことが心配だったんだよな。
自分が先に死んでしまったら実栗がどうなるかわからないし。
最期までちゃんと見届けたかったんだろうな。
あんな事になってしまったけど。

katuto_6 (96).jpeg
「誰のためでもない」なあ………
守る、という話を散々してきた実栗世代の締めくくりが「誰のためでもない」なあ。
は~……そうか、そうなのか柿音………

恐らく、勝斗達にこの言葉を言っているんだろうけど、勝斗世代は言われずとも好きなようにするのでちょっとジョークになってしまいますよね。なので文末に「……なんて、あなた達なら言わなくともそうするだろうけど」って追加されそう。
各遺言、桃之介は自分に対しての言葉で、実栗はもう居ない人に向かっての言葉、そして柿音は後に残された者に対しての言葉。
そう思うと柿音、心がやっぱり凄く強くなったなって思います。

実栗世代を見て「こうならないように好きにしろ」って反面教師的に言ってるわけでは全然まったく無く、柿音にとってはあくまで「一人ひとりの闘い」という事を肝要にしたいのかな。

この言葉が言える人って、精神的に安定していないと言えないイメージがあります。

katuto_6 (98).jpeg
うん……

katuto_6 (99).jpeg
katuto_6 (100).jpeg
実栗より素質点が低かったので来ないと思ってたんですが、来ました当家初の氏神推挙。
柿音で氏神来ちゃうの……そうなの……

katuto_6 (101).jpeg
katuto_6 (102).jpeg
元々今回のプレイ記では「よっぽどの事がない限り氏神は奉る」としております。
交神属性縛りプレイみたいなものなので属性的に足りないと困るっていう理由ではあるんですが。
うーんでもそうか……柿音で氏神……そうか……そうか……

katuto_6 (103).jpeg
蝶太郎側低いなあ……
ハルカ様高いなあ……


「冬衣ノ三羽烏」
綺麗な名前だと思います。
ただ、今は夏で柿音も6月産まれなので冬ってあんまりピンと来なかったんですが、柿音のカラーリングがオール水である事と、桃之介が逝去した月は1月、実栗が狂い始めたのが2月……そしてみんなで楽しく過ごしたであろう雪祭りも1月……というところを加味するとわりとピッタリな名前ではないでしょうか。
色々あった「冬」を「衣」として着ているのがまた切なさが。

katuto_6 (105).jpeg
先程も申した通り「よっぽどのことがない限り奉る」ということで冬衣ノ三羽烏様を天界に昇らせます。
三羽烏柿音の人生は終わりましたが、これからは冬衣ノ三羽烏として過ごすのでしょう。

柿音にとって神になる事を決めた理由は「実栗達のことを忘れたくない」じゃないかなあ。
神は不死の存在だし、一律の長い長い時の流れを過ごすことになるから忘れてしまう事もあるとは思うんだけど、それでも永く覚えてくことを選んだんだろうな。

余談だけど、実栗世代それぞれ死に方が違うんですよね。
戦場で散った桃之介と、精神が錯乱し自ら命を絶った実栗、そして神として生きる事を決めた柿音。
なんとも言えない気分になってしまいますね。