1023年5月 沈

2019年06月10日
四代目当主:実栗
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5月です。
先月触れた通り、天馬が元服しちゃいました。
いやあ~早いなあ~と同時に何で元服しちまったんだ……という恐怖が。
そら元服くらいするわい。人間だもの。てんま。

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え、真面目………ビックリしちゃった………意外……
天馬、雑でテキト~~なのに極タマに鋭い進言くれたりこんな希望出しちゃったりと真面目なんか不真面目なんかわかりませんね。
喰えない男だ……。やる時はやるって男なのかな?

ちなみに天馬の弱点は全体的に「風」なんですが、天馬の交神属性相手は「火」なんですよね。
うーーーーん…………まあ火も弱点ではあるんだけど…………うーーーーーん………
この属性ローテーション交神縛り……もしかしなくても厄介な縛りだな!? あまりオススメできない縛りです。

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うむ。実栗は今月ですね……赤い健康度が痛々しい。
でも気分的には1023年2月からずっと赤い健康度みたいなものだよな。

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実栗と柿音はお留守番、丼トリオは出陣します。

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Q.何故今月も円佳隊なんですか?
A.勝斗を隊長にしようと思ってたけど普通に忘れててそのまま挑んで直すの面倒くさくなったからです(ゴミ)

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今月は相翼院……なんだけどこの時のプレイヤーは何故相翼院を選択したのか記憶にございません。
大丈夫かよ今月。
ちなみに今月スクショがとても少ないです。ごめんなさい。
全然大丈夫じゃなかった。

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円佳さん!! 写真映りが悪い!!!
円佳さん絶対写真撮っても目瞑ってる率が高いやつ!!
今月のプレイヤーの手腕全然大丈夫じゃない!!!

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ヤダー! 円佳さんの心土がストップしちゃったー!
天馬と勝斗のフリーダムさが感染ってしまったのか!?
そして心水はまだ伸びるのか……は~、意外だな……
円佳さんの心風はフリーダム変人というより察しが良いみたいなやつだと思ふます。
クールでストイックかと思ってたのに実は優しくて穏やかな心の持ち主でもあるのか……は~

身体の伸びは相変わらず良しです。

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天馬、勝斗にだけ鏡進言ちょいちょいあるな。
どういう心境だ。
まあこの中だと勝斗が一番強いし順当といえば順当か?

ちなみにキャラ付けの話なんだけど、天馬が勝斗のことを「勝斗様」って様付けしてるのはぶっちゃけると「面白いから」なので尊敬の念は全然これっぽっちもありませんね……
同様に円佳のことも「円佳さん」と、さん付けで天馬は呼んでるけどこちらもノリですね。
勝斗は親(実栗)の影響で「天馬君」「円佳さん」と敬称つけて呼んでるイメージです。
円佳は二人のことは呼び捨てなのでまあ置いておきます。

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ビューティホー………

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あっやべえ天馬が混乱に……!!
忘我状態になって味方を攻撃したらとんでもない事になってしまう!

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草。

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天馬の力が微妙だったのか勝斗が頑丈すぎたのか大したダメージじゃなくて笑った。イテッくらいのダメージだったな。
円佳さんちょっと笑ってない? 弾道ブレまくりじゃん。

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クソトンチキトリオ

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敵を倒してから天馬の混乱は治しました。

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!! 白鏡だーーー!! 殺せーーーー!!

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天馬!!!! 今月お前混乱したり毒になったり酷いな!!
日頃の行いが雑すぎるせいやぞ!!! 天誅!!

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でも華厳するから我慢してくれ!!
喰らえ!! 美青年攻撃!!(幻水2並感)

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豚は死ね!!(豚ではない)

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殺せ~~~~!! うあ~~~~!!!!

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逃げられました。

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はい。はいじゃないが。

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バッカモ~~~~~~~ン!!!

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なんちゅう結果だよ。
先月に引き続き不作でしたな……
来月からまた頑張ろう……

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そして帰還すると実栗が倒れてしまいました。

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この画面見るの久々だな……
実栗政権長かったからなあ……

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ちょっと天馬さん……毒って……いや毒治すの忘れてた私のせいですが……
い、いい加減にして。

指輪は勿論勝斗様にお渡しします。
いや、実栗にもう勝斗に指輪を渡すという通例が出来る気力があるのかどうか……

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ついに来てしまったなこの時が。
2才か……長かったなあ……0ヶ月で当主就任しているからなあ。実栗世代は長かった。
鹿丸世代の交神時期が遅かったというのもあるけど鹿丸の寿命が短くて0ヶ月で就任してしまったんだよな……
一番はじめの仕事が「鳥居千万宮に討伐に行ってきてください」と司令したやつだけど、その結果のせいでこうなってしまったんだよな。
何回も何回も何回も何回も言ってきたことだから今更言わなくてもいいとは思うけど。
この戦死させてしまった事件、当時の実栗はまだ1ヶ月で初陣すらしてない状態&実際に戦場に出てたのは蝶太郎だからそこまで責任を負う必要は無いんだけど、やっぱりこう桃之介が大怪我を負ったり柿音が泣いたり怯えたりしたからどんどん罪の意識が膨れ上がったんでしょうね。良くも悪くも頑固で真面目すぎたんだ……

下積み世代になる事は最初からわかりきってたけど、戦果的にも術集めたり武器集めたり復興したりと華々しい戦果はそこまで無く、水面下で色々頑張ってきたな。迷宮の親玉は大江山越えてからまだ倒していないので一族史で見るとすごく地味な世代だったんじゃなかろうか。
別にボスを打倒することが全てでは無いとは思うし、実栗たちが集めた術武器防具諸々は沢山あるから後世の一族が踏む轍を少なくしてきてくれたことは有り難いし凄く大事なことだよな。

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実栗は素質も世代の中では一番高くて、苦手な部分もあれどそこまでガタガタじゃないオールラウンダーなステータスで強かった。
強かった……というか、安定感がありました。
武器はずっと燦舞颪という現在無属性の継承刀だったけど体火がそこそこ高かったので強かったです。
心はまんべんなく高かったし、技土も高めだったので術を修得する率が本当に凄かった。
疾風剣の奥義創作の時、薬でちょっと誤魔化しちゃったけどそれでも創作に必要な数字分上げてくれたし強い女だったな。戦闘面的な意味で。

メンタル面での強さは……来訪時に「たくましい」って言われたし心パラメーターも高かったから強メンタルの持ち主だと思ってたけど、強メンタルというかはその仮面を被ってるだけって感じだったかな最終的には。強いとも弱いともない。普通なんだな。

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実栗は基本的には冷静で常時敬語のキャラ付けをしていたけど、実はちょっとボケたところがあったり「桃くん」「柿音ちゃん」と砕けて呼ぶところがあったりと案外「普通」の女の子みたいなところはあったと思う。
実栗が当主として邁進してきたのはひとえに桃之介と柿音のためみたいなところあるし、奥義創作したりと凄い人ではあるけど一族史で見るとそこまで名当主ではないかもしれない。
一族を引っ張り司令塔として戦果を上げるという点では出来ていないと思うし、どちらかと言えば自分が先陣を切って「自分が全部やるから座ってて」みたいなタイプだったし。
勿論それは守りたかったっていうシンプルな理由なんだけど。

この「守る」という意志。
普通だったらカッコいい感じに聞こえるのに実栗の場合は自己犠牲型のやつだったから拗れちゃったんだよな。
病的なまでに他者の為に尽くす行為、理由は「贖罪」が一番近かったと思う。
ただ、何か特別な事件があったわけではなく徐々に徐々に自分を蔑ろにしてきた実栗も自分の身を守ろうとするようになったんだよな。
それが実栗燕返しの誕生である。なにかあったわけではないというか、補完としてはこんなの描いてたけど。
この頃から桃之介も自分と向き合ってたのかもしれない。

実栗世代はみんな心水が高めだったので派手な喧嘩をするみたいな場面はなかったし、やっぱり大人になり成長するにつれてわかってきたんだな。ただそれが時間がかかりすぎただけで。

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本当に、真名姫を倒してからずっと出陣していないんだよね……
当時プレイしていた時は単純に次世代の育成をしないといけないから戦線離脱しただけなんですが、こうして順を追って補完していくとそりゃ出陣出来るわけがないわな……と思います。

順調に歩み寄ってたんだけどなあ……
実栗も堅かった表情が柔らかくなってきて言い方は悪いけど人間らしくなってきてねえ……
やっぱり雪祭りに行ってしまったの死亡フラグ滅茶苦茶立ってたな……いや雪祭りサンは何も悪くないけど。
実栗世代、一番最初に悲痛な事件があったりスレ違いがあったりしたけどそれでも気持ちが緩徐的に右肩上がりになってきたのに最後の最後にガツンとまた急降下しちゃってねえ。ねえ……私のせいなんですけどね……

ん~……でも今思っても真名姫戦、桃之介生存ルートは確かにあったと思うんだよなあ……戦死という未来クジをうっかり引いてしまったが故に…こんな……
ただ戦死してしまった桃之介は自分の人生に満足しているし、そこを否定することは出来ないんだよな。
結果論ではあるけど、この結末しかなかったのかもしれない。

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……この遺言をはじめて見た時「正気じゃねえな」って思ってしまいました。
まともな思考回路が働いていない印象を受けてしまいました。

お花に関して造詣が深くないので、沈丁花の花言葉を調べてみたんですね。
そうしたら「不滅」「不死」「永遠」のような言葉が出てきました。
ちなみに実栗の親神様は万珠院紅子様。「死」を象徴とする彼岸花の神様です。
「死」の花から産まれた子どもが遺した言葉が「不死」なんだな……
なんとも言えない気分になってしまいます。

香りがする、という事はもう意識が朦朧としているしあの世とこの世の境目に既に行ってしまってたんだなあ。
七十二候の一つに「桃始笑(ももはじめてさく)」という桃の蕾が開き花が咲き始める時期があるんですが、沈丁花も同時期に咲き始めるそうです。
そうか……桃の花が微笑む時期に沈丁花……そうか……そうか……………。
あの世とこの世の境目には桃之介が居ると、そう視えてしまったんだな実栗には……でも多分そこには桃之介は居ないんじゃないかって私は思うよ…………

なんか……こう言っちゃアレなんですが……自害しているようにも見えました。
「良いこと教えてあげる」って柿音に言っているようにも思えるし……なんか「先に行って桃くんと待ってるね」って死んでそうというか……
気が狂ってる。なんて話だよ。


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お疲れ様。